サルマトミサイルの画像(写真)!威力(破壊力)やアヴァンガルドとの違いを紹介

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ウクライナとロシアの関係が悪化し、徐々に戦争が激化してきていることが心配ですね><

 

元々、サルマトミサイルを持っているのロシアですがプーチン大統領が絶命したら発射されるともいわれており、周辺各国に緊張が走っています。

 

画像(写真)や威力(破壊力)や、アヴァンガルドとの違いなどが知りたい人は多いでしょう。

 

戦いはウクライナとロシアだけにとどまりません。

ロシアは先進国から非難されていて、態度を硬化させてきています。

 

日本との距離は比較的近い立地ですし、冷戦時代からロシアと敵対するアメリカの庇護下ですので狙われる恐れがありますね><

 

最終兵器ともいえる、大陸間弾道ミサイル「RS-28」の存在をちらつかせており、今後の戦況が注目されます。

 

今回は、サルマトミサイルの画像(写真)や、威力(破壊力)についてとアヴァンガルドとの違いなどについて見ていきましょう。


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サルマトミサイルの画像(写真)!

https://twitter.com/takedasorairo/status/1499739902040506368?s=20&t=8hgkrOyZqLWVpN6hk5rNfA

サルマトミサイルの画像(写真)を紹介します。

 

ロシアが開発、保有する大陸間弾道ミサイルのコードネームです。

R-28ミサイルというものについている名前で、「Satan2」ともいわれています

 

2018年ごろからその存在が明かされており、その詳細が明かされると米露関係が一気に緊迫しましたね。

 

総重量が200tともいわれる、破壊力が抜群の大型のミサイルだと言われています。

 

サルマトミサイルの画像(写真)を見ても、あまりサイズ感はわかりませんが巨大なのですね( ゚д゚)ハッ!

 

大きすぎてわからない数値ですが、たくさんの弾頭を搭載できるそうなので、大きくて重いのも仕方ないですね。

サルマトミサイルの威力(破壊力)を紹介

サルマトミサイルの威力(破壊力)を紹介します。

2018年にプーチン大統領が、年次教書演説で存在を明かしました。

 

サルマトミサイルの威力(破壊力)は、以下のような感じです

  • アメリカのミサイル防衛システムでも阻止できない
  • 従来の北極経由の最短飛行の他、南極経由の長距離飛行でもUSAに到達する能力がある
  • 10発で米国の全国民の命を奪う威力がある

 

また、搭載されるミサイルは1発で広島型原発の62倍なんだとか( ゚д゚)ハッ!

第二次世界大戦から70年以上経過し、その間絶えず開発されていたものですから威力が上がっているのは当然なのでしょうが、62倍とはヤバすぎますね。

 

サルマトミサイルが日本に到達する場合、まず狙われるのは首都東京と大都市、そして自衛隊施設のある地域と米軍基地のある地域ということです。

 

原子力発電所も狙われる可能性が高いので、日本は全地域が標的になりミサイルが降ってくることになってしまうでしょう。


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サルマトミサイルの仕組みを紹介

サルマトミサイルの仕組みを紹介します。

10~16個の核弾頭を搭載することができると言われています。

 

極超音速飛行の途中で分裂し、弾頭を降らせることができるようになっています。

サルマトミサイルを含めICBMは、ロケット噴射の加速で上昇し、その後は弾頭だけが慣性で無誘導のまま飛行するものです。

 

速度と飛行角度を調節することで目的地まで描いた軌道で飛行するようになっています。

ロケットエンジンは燃焼終了ごとに切り離され、落下する仕組みです。

 

搭載するのは基本的にすべて威力が凄いエネルギーで、かつてはロケット一機に1個の弾頭でした。

現在は、複数の弾頭を搭載できるようになっておりサルマトミサイルは最大16個もセットできると言われてます

 

最近のミサイルの発射を決める仕組みは、漫画やアニメのような手動でぽちっとではないのだとか。

ロシア製のものはプーチン大統領が天国に旅立った時が発射スイッチだと言われています。

 

プーチン大統領の心肺停止が確認されると報復システムが自動的に作動、首都モスクワから東に

1800km離れたコスビンスキー山の地か基地からロケットが発射される仕組みです。

 

このロケットは攻撃目的のものではなく、ICBMの起動シグナルを発射するものです。

このシグナルを受けてロシア国内の300以上のICBMが、オホーツク海の深海に潜む原子力潜水艦が起動するのだとか。

 

ここまで全自動システムを整備するのにいくら予算を使ったのか考えたくないですが、とても莫大な資金を投じても最新システムであることがわかります。

 

このシステムの起動がある限り、プーチン大統領の命を奪うことは簡単にできないという仕組みなんですね。

サルマトミサイルとアヴァンガルドとの違いを紹介

サルマトミサイルと、アヴァンガルドとの違いを紹介します。

2018年にプーチン大統領が発表した、ミサイル防衛システムき対抗する5つの新兵器の二つが「サタン2」と「アヴァンガルド」です。

 

サルマトミサイルは新型で大型のICBM(大陸間弾道ミサイル)で、事実上射程制限のない射程距離を誇る兵器です

 

アヴァンガルドは、大陸間の大気圏をマッハ20以上の速度で飛翔する極超音速滑空兵器(HGV)です

ということなので実は全然違うものです。

 

新兵器の残りの3つは、空中発射型弾道ミサイル「キンジャル」、低空飛翔も可能な原子力巡航ミサイル「ブレヴェスニク」、深海航行が可能な原子力無人潜水兵器「ポセイドン」だと言われています。

 

 

サルマトミサイルは2022年に量産開始となっており、ロシアの国防の要となる兵器です。

アヴァンガルドはミサイルではなく、ミサイルなどに搭載して発射する飛行隊なのだそうで、搭載するスクラムジェットエンジンで超音速飛行を行うのだとか。

 

通常弾頭も、威力(破壊力)がヤバいエネルギーのものも搭載でき、「隕石あるいは火の玉のように」目標に到達するのだとか。

 

どちらもミサイル防衛システムに探知される間もなく目標に到達するということで、日本の既存のシステムでは見地も防御も厳しいと言われています><

サルマトミサイルの飛行距離や速度を紹介

サルマトミサイルの飛行距離や速度を紹介します。

発表されている射程距離は、1万1000km以上だと言われていますね

 

元々ICBMはアメリカとロシアを挟む、太平洋をまたいで互いの大陸に届くものを指します。

5000km以上の飛距離のミサイルはICBMとされることが多いです。

 

 

それにしても11000kmは、史上最長距離ですね( ゚д゚)ハッ!

飛行速度はマッハ20という数値で表されています。

マッハ20は、マッハ1の20倍です。

 

 

マッハ1は音速に等しく、1気圧15℃の環境ではマッハ1は秒速340mになります。

ということは、マッハ20は秒速6800mということで1秒後には6km先に富んでいる飛行体なんて絶対に見えませんね。

 

サルマトミサイルが、この速度になっているのはミサイル防衛システムで迎撃できない速度を求めた結果だと言われています。

 

アメリカがミサイル防衛システム(MD)の開発を、進めていることに対しての対抗策と考えられています。

 

ちなみに漫画の「暗○教室」に出てくる、○せんせーはマッハ20で移動できる設定です。

○せんせーならミサイルと並走できるということですね。

サルマトミサイルの海外の反応について

サルマトミサイルの海外の反応を紹介します。

ウクライナ侵攻で、ロシアは原子力施設を燃やしています。

 

 

原発の反応炉に火を放ったとされており、ウクライナの外相は「爆発すればチェルノブイリの10倍規模の被害になる」と言われています。

 

ウクライナの原発はヨーロッパへの原子力発電も担っているので、欧州へのエネルギー供給を断つ狙いもあったのでしょう。

 

チェルノブイリは1986年に爆発事故を起こし、現在も汚染物質があり危険アエリアも残っており、健康被害に悩む人も未だ絶えません><

 

サルマトミサイルには、威力がヤバいエネルギーが搭載されるとなれば同じような大規模災害が予想されます。

 

サタン2が発する熱線と爆風だけで数百万人の被害と試算されており、日本は消滅するし海外諸国も焦土と化すことが予測されているほどです。

 

今までも北朝鮮のミサイル発射に対しては制裁なども課している各国ですが、ここまで破壊力が凄い兵器を持つロシアに対して、どこまで強気に攻めるのかが難しいようですね。

 

 

サルマトミサイルのまとめ

サルマトミサイルの画像(写真)がありますが、総重量が200tもあるようには見えません。

ですが実物は、かなりの迫力があるでしょう。

 

R-28ミサイル・Satan2・ICBMなど色々な呼ばれ方をしています。

ロシアがここまでミサイル開発に力を入れるのは、アメリカを含め敵国が武力行使に踏み切ることをちゅうちょさせるためと言われています。

 

北朝鮮のものは、ロシアやアメリカの1950年代の性能だそうでそこまで脅威にはなりえないかもしれません。

しかし、サルマトミサイルがどこかの国に着弾した際は甚大な被害が出るでしょう。

 

ロシアは、アメリカやウクライナを支援する各国の武器供給などの支援をけん制しています。

ウクライナを降参させることが目的なので、発射はされないと思います。

 

ですが。嘘の情報で敵を翻弄しようとしたり、意味深な発言を繰り返すなど真意の読めないロシアに対しては近隣国として警戒をするべきという意見も分かります。

 

冷戦時代よりミサイルの保有数は減っているものの、最新鋭の設備を誇るロシアですから脅威に備えておくためにも「エネルギーが凄い兵器をシェアリングする」という議論が進められているのでしょう。

 

サルマトミサイルの画像(写真)!威力(破壊力)やアヴァンガルドとの違いを紹介

についてまとめてみました。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


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