田辺聖子の顔画像(写真)!結婚した旦那(夫)は再婚してる?兄弟や初婚なの?

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田辺聖子さんが、「芋たこなんきん」の原作モデルとして注目されていますね。

 

顔画像(写真)や、結婚した旦那(夫)は再婚だったのかなどが知りたい人は多いのではないでしょうか(*^^*)

2019年に91歳で、帰らぬ人になっているのですが小説家としての知名度は高く、今もなおファンの多い作家ですね。

 

「芋たこなんきん」のドラマで幅広い世代に、田辺聖子さんの言葉が響いているでしょう^^

はんなりした関西弁が特徴で、どんな時も安心させてくれる女性です。

 

今回は、田辺聖子さんの顔画像(写真)や結婚した旦那(夫)は再婚してるのかと、兄弟や初婚なのかなどについて見ていきましょう。


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田辺聖子の顔画像(写真)!

田辺聖子さんの、現在の顔画像(写真)を紹介します。

28歳から本格的な小説家として活動しており、小説や随筆、エッセイなど幅広いジャンルで活躍されています。

 

純文学から古典小説、歴史小説、恋愛小説など執筆ジャンルも様々で、オールマイティな作家さんです。

「芥川賞、吉川英治文学賞、菊池寛賞」など名だたる文学賞を受賞しており、経歴も華やかです

 

長年の活躍から紫綬褒章や文化勲章も受賞しており、文化功労者にも選ばれています。

まさに一流の女流作家であり、文芸界の重鎮ですね。

 

その影響で田辺聖子さんの顔画像(写真)が、一気に拡散されて認知度がさらに上がりました^^

最近では、天国に旅立った後に若い頃の日記が発見されて出版されるなど再び注目されています。

 

これを機に、田辺聖子さんの作品を手に取って見てはいかがでしょうか^^

田辺聖子の顔画像(写真)を若い頃と比較!

田辺聖子さんの、顔画像(写真)を現在と若い頃と比較しました。

昔からずっと、垂れ目と垂れ眉が特徴的な印象があります(*^^*)

 

スヌーピーに似ているとグッズを収集していたそうで、たしかに柔らかい目元の感じがよく似ています^^

田辺聖子さんは、笑うと上の歯がよく見える笑い方なのも若い頃と変わりません。

 

笑顔の顔画像(写真)は思わずこちらもニコリとしてしまうような、周りを巻き込んで癒やしてくれる存在ですね^^

辛いときには励ましてくれる笑顔ですし、楽しいときには共感してくれてニッコリと微笑んでくれる女性なので安心感があります。


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田辺聖子の結婚した旦那(夫)は再婚してる?

田辺聖子さんの、結婚した旦那(夫)は再婚なのか紹介します。

亭主は、「川野純夫」と言います

 

若い頃に川野純夫は結婚しており、川野彰子という女性と夫婦でした。

この女性は田辺聖子さんと同い年の文学仲間でしたが、36歳の若さで逝去します。

 

川野彰子の逝去に伴い追悼文を寄せたことが縁で、田辺聖子さんは川野純夫と知り合ったのだとか。

恋人関係になって、約2年で結婚しています^^

 

ですので、再婚しているのですね。

結婚した旦那(夫)は、2002年に帰らぬ人になっています。

 

田辺聖子さんと川野純夫が一緒に写っている顔画像(写真)は、見当たらないのでどちらかが写真嫌いだった可能性もあるでしょう。

 

二人は、36年間の夫婦生活を送りながら、銀婚式を63歳の時にしています(*^^*)

川野純夫には前妻との間に子供がおり、同居した際家族はなんと11人なんですって。

 

子供が4人(2男2女)に義両親と義弟妹というメンバーですので、同居はかなりプレッシャーだったでしょうね><

田辺聖子さんは、それでも子育ての合間を縫って仕事時間を確保し、執筆を続けていたのだとか。

 

 

自分自身は子供を産まなかったけど、連れ子でも子供はかわいかったと話しており、4人の子供にはちゃんと愛情を注いでいたと言われています。

一番上の子はもう年が大きかったので、無理してお母さんと呼ばせず「聖子おばさん」で通すなど子供たちのことも十分に考えていたのだとか。

 

結婚した旦那(夫)については、もともと田辺聖子さんのエッセイに度々出てくる「カモカのおっちゃん」が川野純夫と言われています。

 

田辺聖子さんもおっちゃんと呼んでおり、おしゃべりすると時間がたつのも忘れるほど楽しかったのだとか^^

話仲間で時にケンカ仲間だったというお二人。

 

「こないお喋りしているんだったら、一緒になった方が、朝晩喋られて、よいのと違うか」という言葉で結婚が決まったと言われています。

 

川野純夫の仕事は、皮膚科医でした。

自慢したり自分を飾ることのない人で、迎合することもなく自分と違う見方で切り込んでくれるのが新鮮だったのだとか。。

 

事実婚という形での結婚でしたが、そばにいて話していたい相手に巡り合えたのですから結果としては良かったのですね。

田辺聖子は初婚なの?

田辺聖子さんは、初婚なのか紹介します。

結婚するまで長年独身生活を送っていました。

 

結婚間際は家事を母親に任せて仕事に専念できるようになっていた頃であり、早くお嫁に行きたいという願望があったわけではなかったのだとか

 

当時、仕事場は尼崎にあり、結婚直後は夫(旦那)が兵庫区で開業医をしていました。

住居が生田区諏訪山の異人館だったために、半ば別居婚となりました。

 

同居したきっかけは、川野純夫の父親が帰らぬ人になったからだと言われています。

兵庫区荒田町に移り、夫の家族と同居するようになったときは田辺聖子さんの仕事も多忙だったのでしょう><

 

結婚して10年で、亭主は脳梗塞になり、自身の母親の介護もあったそうですが、周りの手も借りつつ仕事を落とすことはしなかったのだとか。

 

おっとりゆったりしているようで、実はかなりパワフルな方なんですね。

田辺聖子の結婚観について

田辺聖子さんの、結婚観を紹介します。

若い頃は仕事一筋で、好きな人の奥さんになるという願望は持っていなかったでしょう。

 

仕事が忙しいとなると、なかなか男性との出会いもないでしょうし。

そんな中で知り合った川野純夫は、亡き友人の話でも盛り上がることができ、それをきっかけにお互いを知る機会があったと思います^^

 

時間を忘れるほど話すと楽しく、男性の視点やものの見方、考え方など自分にはない視点を得ることのできる相手は、かなり基調だったのでしょう。

 

田辺聖子さんの結婚した旦那(夫)は、「そばにいても苦痛じゃないこと、自分を偽らなくてもいいこと、相手も対等でいてくれること」などの性格や姿勢が合っていたのでしょうね^^

 

そこが、結婚に至ったポイントだったのではないでしょうか。

田辺聖子の兄弟情報

田辺聖子さんの、兄弟情報を紹介します。

弟と妹がいます。

 

弟とは2歳差、妹とは3歳差でした。

実家は家族で写真館を営んでおり、小さいころは裕福な家庭でしたが戦争に伴い家を焼失しています><

 

父親を終戦直後に失い、母親が家計を支えるために働いていたのだとか。

家計の負担になるからと学校を辞めようとした田辺聖子さんに、卒業だけはするようにと大学まで行かせた母親はかなり偉大ですね。

 

田辺聖子さん自身も、兄弟を卒業させるために大学卒業後は金物屋に就職しています。

父親を失ってから、自分がしっかりしなきゃと思ったそうですから、しっかりもののいいお姉さんですね^^

 

弟の聰さんは大阪大学法学部を卒業しています。

旭屋書店で常務取締役まで務めたのちに田辺企画の代表を務め、日本書店大学学長になるなど長年本に関わる仕事をされていました。

 

出版評論などの書籍も執筆されています。

田辺聖子さんの、お姉さんも作家ですので、さすが兄弟(姉妹)同士は考え方が似ているのだなと思いました^^

 

お姉さんは、2020年にかねてより療養中だった閉塞性肺疾患のために89歳で帰らぬ人になっています。

 

妹の淑子さんについては詳細な生い立ちがわかりませんでした。

二人が学校を出るまで田辺聖子さんは仕事をしていたそうですから、大学までは出ているでしょうね。

 

母親の介護の際など姉を手伝っていたと言われていますから、関係性は悪くなく連絡は取り合う仲だったのでしょう。

 

 

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田辺聖子のまとめ

田辺聖子さんの、顔画像(写真)は垂れ眼や垂れた眉毛が特徴的で優しそうな印象がしました(*^^*)

 

生涯で700冊以上を執筆している作家さんです。

結婚した夫(旦那)は、「川野純夫」という男性と夫婦生活を送っていますが、子育ての合間にちょっと時間があれば走って行って本を書くという忙しい日々だったのでしょう。

 

子育・家事・仕事を、そつなくこなしながら、執筆活動を続けていたことがわかりました。

本に描かれているユーモアのある関西弁の語り口調は、まさに田辺聖子さんそのものでしょう。

 

どんなことも何とかしようと思えば何とかなるものという考え方は、どんなことにもとりあえず頑張ってみようと思わせる力がありますね。

様々な名言や心に残るエピソードを残し、それに救われた多くのファンに今もなお愛され続けている素敵な作家さんです。

 

 

田辺聖子の顔画像(写真)!結婚した旦那(夫)は再婚してる?兄弟や初婚なの?

についてまとめてみました。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


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