もっと東京は都民以外の同伴者(同行者)は対象?都民割2022は昔との違い

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2022年に、東京都のもっと東京(都民割)が実施されましたね(*^^*)

 

都民以外の同伴者(同行者)は対象なのかや、昔との違いなどを知りたい人は多いでしょう。

 

観光業界を応援するために、GoToトラベルも再開予定なので併用できたらかなり熱い旅行補助です^^

 

 

楽天トラベルでは、「子ども1人あたり2千Pの楽天ポイント還元キャンペーン」が、旅行対象期間「2022年6月4日(土)~2022年8月31日(水)」の期間で実施されていますので、そちらも併用できれば有効活用してくださいね(*^^*)

 

 

今回は、もっと東京は都民以外の同伴者(同行者)は対象なのかや、都民割2022は昔と何か違いがあるのかなどについて見ていきましょう。


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もっと東京は都民以外の同伴者(同行者)は対象になっている?

もっと東京は、都民以外の同伴者(同行者)は対象になっているのか紹介します。

東京都に在住の人が都内をお得に旅行できる割引です(*^^*)

 

宿泊、日帰り共に補助がありますが、この割引の適応には以下のような条件があります

  • 東京都民であること
  • ワクチン3回目接種が完了していることまたは陰性証明書があること
  • 割引の適応は都内のみ

 

既に他県で行われているブロック割りとは違い、都内限定です。

そう聞くと「え~」って思うかもしれません><

 

ですが、東京都であれば対象になる、ということは三宅島や小笠原諸島などの諸島部も含まれるということです。

それならちょっと自然の中に旅行もアリかな?って思いますよね^^

 

もっと東京の対象者は、あくまでも都民のみですから、同行者に他県の人がいた場合、その人の分の旅行代金には補助は出ません。

 

ただ、都民以外の人でなければ同伴者は何名でも対象になります。

もっと東京は都民以外の同伴者(同行者)が宿泊代表者で予約して良い?

もっと東京は、都民以外の同伴者(同行者)が、じゃらんや楽天トラベルなどのOTAや公式サイトで宿泊代表者として予約して良いのか紹介します。

 

利用方法は、対象旅行代理店の窓口に行くかネットや電話予約をするかの使い方があります。

窓口では、旅行の代表者の住所を確認して予約をします。

 

ですので、もっとTokyoは東京都民以外の人の場合はこの時点で断られるでしょう><

じゃらんや楽天トラベルなどのOTAや公式サイトなどで、旅館。ホテルに予約する宿泊代表者が都民であっても、同伴者(同行者)に東京以外の人がいればその人の分の料金は補助されません。

 

あくまでも東京都民に対しての補助ですので、参加者が複数いて出身が違うと割引できる人と出来ない人で分かれるので、一人当たりの旅行代金がバラバラなんてことになるでしょう><

ネットや電話で予約する場合も、身分証明書をFAXかメールで送信するように指示があるのだとか。

 

やはり東京都民でないと、もっと東京が適応されないので、確認は必須なのですね。


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もっと東京は都民以外の同伴者(同行者)が子供の場合は対象になっている?

もっと東京は、都民以外の同伴者(同行者)が子供の場合は対象になっているのか紹介します。

 

お子様でも、住所が東京都なら、都民割2022の対象です(*^^*)

住民票や子供医療証などの住所で保護者の住所と共に確認されます。

 

 

18歳までは助成金が、千円上乗せされるので例えば、対象年齢のお子様一人6000円の宿泊料金なら6000円補助される仕組みです。

※添い寝のお子様はホテル・旅館によって対象外のところもあります

 

ですが、東京都民以外では同伴者(同行者)が子供であっても、もっと東京の補助は対象外ですから注意しましょう><

東京都の子供たちも対象になるのは親としては嬉しいことですね(*^^*)

 

学校でも制限が増え、自由に遊べずストレスが溜まっているでしょうから、都内で思いっきり遊ばせてあげたいですよね^^

もっと東京は都民でも住民票が他県の場合は利用できる?

もっと東京は都民でも、住民票が他県の場合は利用できるのか紹介します。

都民」とは、旅行の予約および催行の時点で都内に住所がある人を指します

 

住所が都内にあれば、利用回数に制限はありません(ただし、1回に5連泊までという制限はあり)。

申し込みの際に必ず住所確認が入りますから、やはり他県の住所では利用できないでしょう><

 

旅行当日に都外に転居していても駄目ですので、本当に東京都民だけを対象にしているのですね。

東京都民以外はブロック割りやGoToトラベルが使えるので、そちらを優先して使用せよということでしょう。

 

GoToトラベルが、都民割と併用できれば、さらにお得になりますがその前の予約は別々にとるのが一番簡単です。

都民割2022と昔のもっとTokyoは何が違う?

都民割2022と昔のもっとTokyoは何か、政策や条件に違いがあるのか紹介します。

以前は、はGoToトラベルとの併用が可能でしたが、今回のもっと東京は今のところ単独です。

 

対象期間中にGoToトラベルまだ利用できない点が、昔と違います。

また、事業規模については前回実施の際の残予算を使用しているのだとか。

 

あくまで前回1カ月ほど実施した事業の引継ぎということなのでしょう。

予算は前回の残りの33万泊分と合わせて100万泊分あるとの事です

 

もっと東京の予算がなくなり次第終了という計画は、前回と同じです。

一人当たりの利用回数に上限がないので、うまく使わないと損ですね^^

もっと東京は都民以外の同伴者(同行者)は身分証明書で本人確認せずに都民になりすませる?

もっと東京は都民以外同伴者(同行者)は、宿泊施設で身分証明書を見せて本人確認せずに都民になりすます事が可能なのか紹介します。

 

利用する際には、指定された取扱店での事前予約が必須です。

その時に、必ず住所確認として、「免許証・保険証・マイナンバーカード」を使った住所確認が行われます

 

これは、もっと東京を利用する人や、都民以外同伴者(同行者)も確認される宿泊施設もあるので、ホテルや旅館によっては参加者全員分の確認をするでしょうね。

 

子供でも住民票や小児医療証など、住所の分かるものが提示できないと補助が受けられません><

また、宿泊の場合は、チェックインの際にも都民全員の身分証明の確認があります。

 

ということは、人数が合わなかったら即アウトですね…

もっと東京の補助を受けるには、顔写真付きの身分証明が必要なので、写真と合わなくてもバレますから、なりすましはできません。

 

日帰り旅行でも、ツアーの添乗員が現住所が確認できる証明を確認します。

団体でも、全員の証明書類を確認する徹底ぶりです。

 

もっと東京を利用するに当たり、東京都民以外の同伴者が居ないか不正がないように厳しくチェックされるでしょう。

 

 

【もっと東京の関連記事】

 

 

 

もっと東京は都民以外の同伴者(同行者)は対象のまとめ

もっと東京は、都民以外の同伴者(同行者)の利用は認められていません。

そして、東京都に住民票がある世帯の子供は、対象ですがそれ以外のお子様は補助がないので注意しましょう。

 

今までは旅行しようにも東京都民だというと、敬遠されてきた感じがしますが、やっと心地よく旅行できるようになりましたね(*^^*)

とはいえ対象は都内のみで、制限も多く条件も厳しいです。

 

それでも今まで我慢した分くらいは楽しんで、都内の観光や宿泊業界にも貢献しないとですよね^^

都内のホテルなどでは、早速もっと東京のプランなどが発表されています。

 

いつもは泊まれない、高いホテル・旅館にお手軽に宿泊したり、行ったことのない東京の穴場を探すのも楽しいでしょう^^

 

 

もっと東京は都民以外の同伴者(同行者)は対象?都民割2022は昔との違い

についてまとめてみました。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


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